代表挨拶

私は小学生の頃から漠然とではありますが、起業をしたいという気持ちがありました。ですが、やはり何も社会経験もないまま起業しても上手くいかないということは分かっていましたので、大学卒業後に住宅のリフォーム販売を行っている会社で一生懸命営業活動を行うことからキャリアをスタートしました。そこで営業のノウハウや経営スキルなどを身につけ、28歳の時にリフォームの会社を創業。そこから4年、リフォームのみにとらわれず、さらに大きな領域で活動したいと感じ株式会社クリップを創業しました。

他社では不動産業者とリフォームの施工業者や建築事務所など、それぞれが独立していますが、弊社では住宅のリフォーム・不動産の仲介・自社分譲を一貫して行なっています。お客様から仲介の相談を受ける際にリフォームのご提案をしたり、物件の紹介をして欲しいというお客様には自社分譲の物件をご紹介したりなど、自社内で一貫して行えることによって一つの取引における柔軟性・利益率は非常に高いものになっています。事業を拡大していく為にはお客様はもちろん、社員の協力が必然です。だからこそ、社員一人ひとりが目標立てて意思決定をし、行動してお互いを切磋琢磨していくことによって、一人ではなし得なかったことができるようになると考えています。

向上心が高い学生さんは是非弊社に入社していただきたいと思っています。困難があっても乗り越えていける強い意志があれば大体のことは乗り越えられますし、乗り越えられる困難しか降りかかってきません。そうした強い意志を持つ人材を増やしていき、会社全体としての人材力を高めた先に、様々な手段を使って物件を仕入れられる仕入れ力、仕入れた物件をより魅力的に見せるためのデザイン力、そのデザインを形にする施工力、またその施工を安定して行うための資金力をも高めていき、弊社の第一目標である100億円を一丸となって達成したく考えております。

クリップハウジング
代表取締役 滝田 弘之

 

 

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